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testingOhira

こんにちは。

やまずんです。


この記事はtestingOsakaアドベントカレンダー6日目の記事です。


おおひらさんと私


おおひらさんとの仲の始まりは、テストの街葛飾の試運転とかでした。


そういや、ぐんちゃさんやしーちきさんといった、やまずん黎明期から友人で居てくれる人々も、その場で初めてオンラインで話した記憶があります。そうだっけ。


おおひらさんとどのタイミングで話して親しくなったか、あんまり覚えてないです。 ただ、私の初カジュアル面談はおおひらさんだったと思います。(おーだんさん説もあります)


そのときおおひらさんに「テストプロセス改善するみたいにカジュアル面談に挑んだら?」と言われて、それを間に受けてその通りに実践した時期もありました。


結果、TPOをわきまえてないということで、私のことを不快に思う人もいました。 人間って難しいですよね。

けど、今の私が昔の私にアドバイスするなら「そのままでいいよ」って言いますね。


それは置いといて。


おおひらさんとは絶妙な年齢差なんですよね。兄弟って年齢でもないし、親子でもない。


おおひらさんは今は友達だと思っていますが、同棲できるほど親しいかというと、そうかあ?と思ったりします。


テストの街葛飾と私


実は、私がテストの街葛飾に常習的に参加するようになったのは、100回を超えてからだと思います。


今となっては信じられないですが、昔はテストの街葛飾が苦手な部分がありました。

怖い大人の集まりだと思っていました。


よく考えたら間違いでもないな。


とはいえ、なんか寂しくなったタイミングがあって、なぜか常駐するようになりました。


テストの街葛飾は夜10時半ごろから集まり出します。


私は最近夜更かしさんですが、だいたい私は9時半から11時くらいに参加していました。


だいたいこの1時間、おおひらさんと1on1する機会があったなあと思います。


接客してもらってありがたいですね。


おおひらさんに対する申し訳なさと、浅はかな自分への劣等感

やがて、テストの街葛飾でゴリ押しされ、スクラムフェスにプロポーザルを出すようになりました。


「プロポーザルを出せ」とゴリ押しされたので、「そういうものだ」と思って他の人にもやっていたのですが、社会的におかしい行動だと気づいたのは最近です。


いわゆるスクラム界隈に顔を出すようになって強く感じたのは、おおひらさんの普遍性です。


「やまずんです」なんてことを言っても何も通じないですが、「おおひらさんと同じテスターのやまずんです」と言えば、なんか知ってる感じになってくれます。

スクラムフェスに参加するテスターとして、とりあえずおおひらさんを題材にしておけば15秒くらいは間が持ってしまうのです。


また、スクラムフェス恒例の「おおひらさんいじり」。

私はこれに参加することがあります。


おおひらさんは多分それを喜びだと感じているのですが、私は違います。

「おおひらさんをいじっている自分」を見せることで、「界隈にいる感を出そうとしている」。


そんな浅はかな自分を自覚してしまいます。


スクフェス三河の最後に初登壇者のコメントを求められた際、ついおおひらさんいじりをしてしまいました。

言うまでは何も考えていなかっておらず、なんか咄嗟に出たのを覚えています。

そして、言ったあとに強烈な自己嫌悪が襲ってきたのも覚えています。


私は謙虚に感謝を述べるか、私の話をすればよかったと思っています。

なのになぜかおおひらさんの名を借りて、巻き込んでしまったのです。


そして今日は、その分身を背負ってテスト自動化カンファレンスで名を挙げようとしています。 浅はかさの極みだと思います。

非常に残念です。


テストの街


そういえば、最近はaki.mさんが来ません。 おかげですっかり私が最年少になりました。


このままテストの街葛飾が続くとどうなるでしょうか。 受け継ぐ人が必要ですよね。


おおひらさんがテスターを引退するその日。

私がおおひらさんのポジションを受け継ぐことになるのかなあ。


でも、私が住んでるのは葛飾ではないからなあ。


 
 
 

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