JaSST'26 Tokyoに参加しました
- やまのうち ずん太郎

- 4月6日
- 読了時間: 2分
「こんにちは、世界」
だいだいらパネルです。
先日、東京ビッグサイトで開催された「JaSST '26 Tokyo」に参加してきたので、その感想をお届けしたいと思います。
「2020年、再び」ということで東京ビッグサイトでの開催となりましたが、私自身は初のパネルとしての現地参加でした。 会場はかなりの熱気に包まれており、とても楽しい時間を過ごすことができました。
批判的かつ建設的な、熱量の高いDiscord
今回、イベントを通して様々な見どころがありましたが、何より印象的だったのは「Discordでの議論の活発さ」です。 個人的にはここが今回の一番の見応えだったと思っています。
昨年度のASTERレポートでは、コメントの中に否定的な発言が見受けられるといった課題も耳にしていました。 しかし今回のDiscordでは、批判的な視点をしっかりと持ち合わせつつも、非常に建設的な議論が活発に交わされていました。この点に関しては、参加していて本当に良かったなと感じています。
「集まる場」としての課題と、これからの期待
一方で、今回は会場の制約などもあったのか、「廊下での立ち話(廊下会議)」の時間を取ることが難しかったり、今回はスポンサーの方々のブースがなく、ゆっくり見て回るといったことがやりにくい状況だったように感じました。
もちろん、素晴らしい会場で、素晴らしいセッションや講演を聞くことができたのは間違いありません。
ただ、実行委員長の佐藤さんが「JaSST TokyoはJaSST Japanである」とお話しされていたことを踏まえると、今後のイベントのあり方について少し考えるところもありました。
良い情報をインプットしたり、登壇のチャンスを提供したりする場であることは大前提として素晴らしいです。
しかし、せっかく全国から東京に集まったのだからこそ、単なる情報の受け取りだけでなく「参加者同士が直接交流できる場」としての側面がもっと活きてくると、さらに良いイベントになるのではないかと私自身は思っています。
次回に向けての個人的な目標
こうした思いも踏まえ、今後私がJaSST Tokyoに参加する際には、皆さんとより深く交流ができるように自分なりに工夫してみたいと考えています。
例えば、自分自身が率先して廊下に立ってみて、積極的に議論を仕掛けてみるなど、自ら動いて交流の輪を広げるようなアクションを起こしてみたいです。
最後になりますが、素晴らしい場を作り上げてくださった実行委員の皆さん、スタッフの皆さん、ASTERの皆さん、登壇者の皆さん、そして何より一緒に盛り上げてくれた参加者の皆さん本当にありがとうございました。とても楽しかったです!
コメント