トイレの修理

Scrum Fest 新潟の報告よりこっちを先に書きたい。


先週我が家のトイレが壊れました。(結局、配管づまりだった)

5年に一回ぐらいメンテナンスをしており、そろそろと思っていたところ壊れました。


そして、トイレの修理が大変なことになりました。


こちらの方の記事にもある通り、INAX と TOTO とで思想・哲学が異なっているようですね。

https://suidouya3.com/knowledge/toto-or-lixil/


家を買うときに、トイレどうする? INAX がいいと思うんだよねー。革新的な最先端のトイレだからと言われたので、もちろんそっちにしました。

Linux と発音近いしw


当時、タンクレスのトイレって最新鋭 (INAXしかなかった)だし、ウォシュレットの機能がいろいろついていたり(コックピットっぽい) とか、なんかこう男の子の心がくすぐられたんですよね。


勝手な想像ですが、ざっとこんなイメージです。

ビルバイン → INAX

ダンバイン → TOTO


そんなこんな革新的な最新鋭トイレが壊れるとえらいことがおこります。


修理業者がみつからない!

「すみません。うちでは、このタイプの便器外せないんですよね。。。」

これが、なんと 3 社。。。


最終的に水道局の人、LIXIL の2か所から派遣ということで 便座を外して修理を行いました。


そんなことで、修理する工数も増えて結局修理に12万かかるという始末。

泣けるでぇ


修理、メンテナンスを考えるなら TOTO がいいのかもしれません。

ですが、私は断然 INAX 派ですw


最後に、家を買うときにトイレの機材でワクワクするとか意味わからんっと乾いた笑いが妻から飛んでいたことを覚えています。

う〇こできればいいやろっと言われた記憶があります。


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