これから世の中のエンジニアと繋がろうとしている人におすすめしている勉強会・集まりの特徴
- やまのうち ずん太郎

- 5月22日
- 読了時間: 2分
はじめに
こんにちは。
小田原の喫茶店で出る春のフルーツティーを頂きながらインビザライン矯正の契約書に署名しているおじさんです。
最近、「これからエンジニアになりたい人」や「エンジニアとしてキャリアアップしたい人」の相談に乗ることがあります。(有償無償問わず)
私はこういった要望に対して、いくつかアドバイスします。
その中の一つで、「単に会社に就職するのではなく継続的に複数の会社でも生きていける専門家としていること、その手段としてエンジニアコミュニティに参加してみること」をおすすめしています。
コミュニティにもいろいろありますが、私がおすすめするもののなかで割と傾向があるので紹介したいと思っています。
がっつりしたオンラインの勉強会
なんだかんだ言って、オンラインの勉強会をおすすめすることは多いです。
これは、「勉強会がある」ということや、「勉強会のプラットフォームに慣れる」という意味合いで紹介することが多いです。
「ご自身で興味あるもの〜」という場合も多いですが、それもなければ1時間程度のセミナー型のものをおすすめしたりしています。
割と一般的な15分のショートセッションで構成される勉強会は会社の文脈や技術的な背景などが前提となっている場合が多く、その時点で界隈から脱落してしまう可能性を感じているからです。
※15分のショートセッションが悪いという意味ではなく、本当にこれから始める人にとって継続して参加するきっかけとして渡す意図なのでこういった紹介をしています。
相互に対話ができるオフラインOSTの勉強会
可能であればオフラインの勉強会もおすすめすることがあります。
これは聴講というよりも、自分自身も対話ができるような、OSTの勉強会を勧めます。
このOSTはOSTの4つの原則が浸透してそうなものであることを意識します。
「私はこの場所にいていいんだ」と思える体験ができればいいなと思っています。
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